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今日は盛りだくさん!

さて~、いよいよこのコースも残すところあとわずか。
3ヶ月なんて、あっという間ですね~。
この3ヶ月の間に、いろんなお花やデコレーションが出来るようになるなんて、ちょっとワンダホー!

今日はまず、かわいいデイジーから行きますよ~。

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………かわいいデイジーから、と言ったのに、このデイジー、あまり可愛くない。。。。
芯が小さすぎ! その上、水色なのがいけないんだと思う。
よっしゃ、これでどうだ~!

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やっぱデイジーは、黄色い芯でなくっちゃね。
お花の色を変えて、

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こんなのも出来るし、

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思い切った配色で、ガーリーな感じね。
色が違うだけで、印象がずいぶん違います。

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そして、同じ型を使って
菊って~、菊って~、菊ってどうよ? 確かに今月はお盆だけどさ。と思った方もいらっしゃいましょう(笑)。
日本で菊は、なんとなく仏事に使われるイメージですが、私の感じたところでは(あくまで私の感じね。根拠はありません。)、菊って欧米人にとっては、東洋的なとてもゴージャスな美しい花、という気がします。
だって、話をしているとそんな感じなんだもん。
同じようなオリエンタルビューティな花に、牡丹があります。
牡丹とか芍薬とか、あちらではなんだか一緒くたになってる気がするのですが(特にケーキデコレーション界では)、十把一絡げにピオニーと呼ばれて、人気のお花です。
今日も、作るまではみんな、え~、菊なのぉ~、と言っていたのが、作ってみると、あら、可愛いじゃない?なんて声が上がりました。

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カップケーキに1個載せたり、

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こんな風に使っても、とても可愛い。
このケーキのサイドの、レースみたいなフリフリ、可愛いな~、と思われた方もいらっしゃると思いますが、

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これはアイレット、という手法です。
アイレットって、日本語ではハトメのことね。
この画像は、穴を開けてさらに絞りを施しています。

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前回のカラーと組み合わせて、こんなサイドデコに使ったりも素敵。
今日はサイドデコもやりました。
このアイレットとラッフルボーダー、ロープボーダー、ボールボーダーなど。
このケーキの裾の部分は、ロープボーダーという手法です。
そのほかにね、ボールボーダーとという、サイドデコの手法をやりまして、それはね、さっき出てきたガーリーなピンクxブラックのデイジーのケーキの裾に使っています。
さかのぼって、見てみてね~。

実はこのサイドデコシリーズは、テキストではレッスン4で学ぶことになっています。
でも、次回は最終回。そして、ガムコースの作品制作になります。
作品とじっくり取り組んでいただきたいので、シュクルではレッスン3で、できるだけの説明と実習をやってしまうことにしました。
大丈夫よ~、端折っていませんよー(笑)。

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これは、生徒さんに実際に作って貰ったもの。

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それにオマケで、こんなアイレットパータンのバリエーションなんかも。
お余りペーストでやったので、へんなベースですけれどね(^_^;)。

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そして今日最大の難所、カバリングですが、みんなきれいに掛かりました。
ウィルトンのロールドフォンダンは、とてもきれいに掛かります。
国産のペーストだと乾燥が早くて、表面がバリバリしてきて、我々シュガー界での通称・象さん(象の皮膚みたいなシワシワ)になってしまうことが多いのですが、このロールドフォンダンでは、そんな心配がありません。
それに、時間が経ってもカチカチにならないので、本物のケーキにカバリングした場合、ケーキと一緒にナイフで切れます。

カバリングしたボードの部分に、今日学んだ手法を、早速アレンジした方も。
それぞれもうお花を作り始めたり、新しく習ったものを取り入れようかな~、とか、テキストには載っていませんが、モルドも見て貰ったので、モルドを使ってみようかなー、とか、それぞれ自分のケーキのプランが、できあがりつつあるようです。

さて、次回はいよいよ最終回。
この3つのコースが終わって、メソッド卒業ということになります。
どんなケーキができあがるのか。とても楽しみです。
皆さんもお楽しみに~。
# by wilton_m | 2013-08-19 18:28 | クラス
昨日ブログをせっせと書いて、途中で離れていたらフリーズして、書いたものが全部吹っ飛んだ!!!
すっかりやる気なくして、今日はリベンジです。

さて、今回はガムのフラワーに取りかかります。
いよいよお花だよ~。テンション上がりまっす!

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まずはカラー。英語ではcalla lily、カラーリリーって言いますが、これ百合じゃないよね~。まぁいいか!
日本語では海芋(カイウ)、サトイモ科らしいですよー。言われてみれば葉っぱは似ている(笑)。
そんなカラーですが、ウエディングにも人気ですよね。
スマートで清楚な姿は、スレンダーなドレスにとても良く合います。

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こんなふうにいっぱい盛っても可愛いし、

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他のお花と組み合わせると、とてもゴージャス!

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そしてローズ
アイシングで絞ったローズも可愛いけれど、ペーストで作るローズは、よりいっそうリアル感が出せます。
重ねる花びらの枚数で、つぼみや七分咲きのようなバラも表現できますし、様々な大きさを組み合わせてブーケを作ったりもします。

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ピンクのハートの上に、ピンクのバラがいっぱい!
これだけでも素敵~。

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このくしゅくしゅしたのはカーネーションですよー。
カーネーションは、一見地味ですけれどね、案外いい仕事をしてくれるので、私は大好きです。
大きなメインのお花のそばに、このくしゅくしゅカーネが添えられていると、ポンポンみたいでホントに可愛いの-。

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こんなカーネーションだけのケーキもいいでしょ。

次回は菊型のカッターを使って、また新たに2種類のお花を学びます。
そして、ペーストを使ったカバリングの方法などもやりますよ~。
生徒さんたちはそれぞれ、自分の好きなお花を使っての作品の構想を考えつつあります。
この、どんなケーキを作ろうかなー、というところが一番楽しいところ。
そして私も、皆さんがどんなケーキを生み出してくれるのか、とても楽しみです。
ウィルトンメソッドコースも、残りあと2回。
頑張っていきましょう~。
# by wilton_m | 2013-08-13 10:19 | クラス
6月からスタートしたウィルトンクラスも、今月はメソッド最終の「ガムペースト&フォンダン」のコースに入りました。
なーんだかあっという間ですね~。
今まで、ベーシック、フラワーと進んできて、このガムコースはまた違ったテクニックです。
シュガーペーストという、お砂糖で出来た粘土と言いましょうか、食べられる甘い粘土を使って、お花やフリルなど、様々なテクニックを学びます。

元々アメリカでは、いろんな口金を使った絞りのデコレーションが主流でした。
そもそもケーキデコレーションはイギリスで発展してきたものですが、シュガーペーストそのものは、イギリスの連邦国であるオーストラリアで発祥したと聞いています。
それがイギリスに渡り、それまで培ってきたデコレーション技術に加えて、さらに発達しました。
私が最初習ったシュガークラフトは英国式のものでしたが、ちょうどこのペーストで作るお花が全盛の頃でした。
その頃、アメリカではまだ絞りで表現するケーキが多かったと思います。25年分くらいウィルトンのイヤーブックを持っていますが、1990年代前半は、まだフォンダンやペーストのケーキは少ないです。
でも、ペーストを使ったデコレーションは、アイシングやクリームとはまた違った表現が出来ますので、アメリカはその点上手く両者を融合させて、ホントに楽しいデコレーションがたくさん生まれました。
アイシングとペースト、それぞれの良さがありますし、それぞれに可愛く楽しく美しいです。

ウィルトンのガム&フォンダンデコレーションは、イギリス式ほど繊細ではありません。
でも、食べるケーキとしての観点があると思います。
結婚式やバースデイのみならず、ちょっとしたパーティーになんかにも、ちゃちゃっと作れちゃう気軽さとおおらかさ。アメリカならではの良さですね~。
このコースでは、そんな楽しいペーストのテクニックが満載です。

さて、今日はまず、ガムペーストとフォンダンの違いなどを学んだあと、リボンボウを作ります。

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なんかね~、この画像のボウは、実際にクラスで作るのよりリボンが細いんですが、ちょうどいいのがなかったの。まぁ形は一緒なので、いいことにしよう(笑)。

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伸ばしたペーストをリボン状にカットするには、こういう道具を使います。その名もリボンカッター! ……まんまだわね。。。(笑)
画像は、ついでに模様のエンボスも付けているところなので、ちょっと柄が写っているでしょう?
パーツを組み合わせて使えるようになっているので、こういう風に模様をつけたり、縁をギザギザにカットすることも出来ます。
この道具は、レッスンキットに入っていますよ~。

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リボンループを、カップケーキに載せたり、

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こういう風に、ギフトボックスみたいなケーキも作れちゃいます!
これは縁を、ギザギザでカットしていますね。
バレンタインなどに同じ方法で、チョコレートでボウを作ってケーキに載せると、盛り上がりますよ~。転写シートなんかを使えば、ますますgood☆!

今日はお花については、芯だけです(^_^;)。
菊(マム)、バラ、カーネーションの芯を作りました。
画像がないっ!!
まぁ芯だけですからね~。画像なしで許して~。

道具の使い方なども、今までのコースとはちょっと違うものが出てきます。
変わったスティックやいろんな形の抜き型、花びらに表情を付けるためのパッド、乾かすフォーミングカップなどなど。
お道具が増えていくと、さまざま出来ることがたくさんになって楽しいです。

私自身がケーキデコレーションをスタートしたときは、こんなふうなクラスが日本にはなかったので、ひとつひとつ、習っては道具を買って…、という感じでした。
こういうキットがあると、最低限習ったものは作れるようになるので、そこはとてもいいなぁと、今習う人たちをちょっと羨ましく思います。
昔のことを思えば、道具も材料も手に入りやすくなりましたしね~。
ペーストのミックスなんてなかったから、イチから手作りしていました。今でも時々、作りますけどね。
ああ、昔話を始めたらトシヨリの証拠だわ-(笑)。やめようやめよう。

来週は、カラーだのバラだのカーネーションだの、いろいろお花を作りますよ~。
お花が出来てくると、ますます楽しくなります。
好きなお花は何かな-? 
作るのが楽なお花!なんて言わないでね~(笑)。
# by wilton_m | 2013-08-05 15:01 | クラス

夏なつナツなつココナツ

タイトル見て、思わず歌っちゃいました?
もしメロディが口をついて出てきたなら………、それなりのお年とお見受けいたしました(笑)。
私? 私なんかもう、続きにアイアイアイアイ~、と出てきちゃう。当時はすっかり、大人も大人でしたわよ。

こないだ行ってきた代官山インストラクターセミナーで、習ってきたお花の絞りを復習しなくちゃあ!なので、夜なべに絞りました。
2段ケーキの方に使ったのは、イースターリリーという名前の小さい可愛い百合。
カラーと大きさを変えれば、ブルーベルとかにもなるかな。

同じリリーネイルを使って、ペチュニアや、ハイビスカスが絞れるのです。

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このおしべセットにね(一部キラキラしていてきれいです)、ハイビスカス用の芯があるのよ。。。(右の束です。)
これはもう、絞れってことですよね~。
花弁の5等分がちょっと難しいのですが、私は勝手に、うまく5等分できる新兵器?(笑)を開発したので楽勝であります。
調子に乗っていっぱい絞ったよ。
で、せっかく絞ったので、ケーキに仕立ててみました。

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ハイビスカス、いっぱい絞ったのに4個しか、いらんかった。。。ケーキが小さいからね。
余ったお花は捨てちゃうのもかわいそうなので、作り置きのお花を入れておくパーツ箱にしまいました。
ちなみにハイビスカス以外の小花は、このパーツ箱から出てきたものです。
でもね、小花はなにかと出番が多くて重宝するんだけれど、果たしてハイビスカスの出番はあるだろうか??

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ボーダーとガーランドの絞りの部分は、一応ホワイトとブルーのアイシング2色使いなんですが、あまり見えないですね~。
波の感じを出したくて、ガーランドも等分せずに、間隔も高さもランダムに(テキトーとも言う)絞りました。
いや~、ランダムっていいわー。思いつくまま絞ればいいんだもの(笑)。
貝殻は、手持ちのモルドを使いましたが、ウィルトンにも、こんな海セットのモルドがあります。波のボーダーは、色を変えれば、他のデザインにも使えそうです。くるんとしたところにお花とかを付けても可愛い♪
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ハイビスカスがまだ、たくさんあるので他のケーキも作ってみようかなーと思うのですが、同じ色で絞っちゃったので、どうもイメージがね。。。
かといって、クッキーに付けるにはボリュームあり過ぎだし、カップケーキにでも載せてみる?
いやいや、いいのよ。お花は練習が必要ですからね。
練習の産物なのです、これは。
皆さん、練習しましょう(笑)。
# by wilton_m | 2013-08-01 17:33 | デコレーション
あっという間の2コース目、フラワー&ケーキデザインコースも、いよいよ最終回を迎えました。
今日はそれぞれ、自分で作ってきて貰った好きなお花をアレンジして、ケーキを仕上げます。
その前に…!
サイドの絞り、バスケットウェーブと、縁に絞るリバースシェルという、ふたつの絞り方を学びます。
今日は大忙しだよ~。

まず、リバースシェル
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まぁ基本は、ベーシックでやったシェルです。
それをクイックイッと、左右に動かしながら絞るシェル。
リズムを掴んじゃえばなんてことないのですが、時々続けて同じ方向に動かしちゃう。
みぎ、ひだり、みぎ、ひだり…と呪文のように唱えながら絞ると間違いません。
今回はこのリバースシェルを、トップの縁と裾のボーダーに使います。

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そしてバスケットウェーブ
いわゆるカゴ編みのテクニックで、お約束通りの順番に絞っていくだけで、編み込んだように見えます。
口金を変えると、同じ絞り方でも表情が違って、いろんなカゴ編みが出来ますよ~。
バスケットウェーブの絞りのコツは、あまり考えないこと(笑)。
無心になって、決められた順を繰り返して絞るとうまく行きます。

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でも途中で、あれれ~?ここはどこ?って考えちゃうんですよね。
なので、この絞りの部分の作業には、飴ちゃんが必須!
脳に糖を与えてあげなくちゃ~(笑)。

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そうやって、黙々と絞っていくと、サイドがぐるっときれいなカゴ編みで覆われます。

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さあ、あと一息。
バスケットが絞れたら、あとは楽しいお花のアレンジだけです。
それぞれ、自分でデザインしたケーキに必要なお花を、おうちで絞って持参してきています。
ここが一番、このコースで楽しいところ。
そして、それぞれの個性が光ります。

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じゃじゃん!!いかがでしょう~。
どのケーキも素敵でしょう? 
そして、ベースのデコレーションは全く同じ絞りなのに、色やお花が違うだけで、こんなに個性豊かになります。
つまりは、今まで覚えたテクニックで、いろんなケーキが作れると言うことです。
最終回は、ケーキを仕上げるのにたくさん絞らなくてはならなくて、みんな疲れちゃったかな。
でも、できあがったケーキを見ると、満足感もいっぱいだと思います。

このコースは、さまざまなお花の絞り方を主に学びます。
ロイヤルアイシングで絞ったお花は長期保存ができますので、時間のあるときやアイシングのついでの時にたくさん、いろんなカラーで絞っておくと、とっても便利。
普段のケーキの上にちょっと載せたり、焼き菓子やクッキーなんかにも、お花をひとつ付けるだけで、ぐっと可愛くバージョンアップします。
私はいっぱい絞って、小さな仕切りのあるボックスをお花箱にしています。

絞りはね、ひたすら練習あるのみですが、練習すれば必ず上達する、お稽古しがいのある分野でもあります。
シカゴのマスターコースは、朝7時からクラスが開くのですが、もうもうひたすら絞る絞る絞る…。
それを夕方4時くらいまで、いろんな絞りを習いながら絞り続けます。そんな日々が2週間。
でもね~、すごく楽しかったです。もう一度、あのコースを取りたいくらい(笑)。
そして、ウィルトンと言えば「絞り」。ウィルトンオリジナルのテクニックもたくさんあります。
さまざまに工夫された口金や、ベーシックな絞りの組み合わせで、さらに魅力のある絞り方がたくさん出来ます。

さて、来週からはガムコース。
いよいよウィルトンメソッドの3コース目。
これを修了すると、メソッド卒業ということになり、基礎は全部できました、ということになります。
ガムはね~、工作みたいで楽しいですよ-。
新しいお道具もいっぱい出てきます。
お楽しみに~。
# by wilton_m | 2013-07-29 17:12 | クラス

長野県松本市にあるケーキスタジオシュクルの運営するウィルトン公認クラス(ケーキデコレーション)のブログです。


by wilton_m