2013年 07月 01日
フラワーコース、スタートです!
今月からフラワーコースが始まりました。
正式には、Flowers & Cake Design フラワー&ケーキデザイン というコースです。
なので、お花の作り方はもちろんですが、ケーキのデザインの仕方も一緒に学んでいきます。
今日はまず、ケーキデザインのポイントと、カラーについて。
デザインの上でカラーはとても大事です。
作るケーキがどんな目的のケーキなのか、贈る相手はどんな人物なのか、それによってデザインはもちろん、カラーも違ってきます。
特に大事なのは配色。

学生時代に図画工作や美術の教科書で出てきましたよね~。色相環です。
ウィルトンはアメリカ発祥なので、カラーホイールって呼んでます。
配色って普段、何の気なしに色をチョイスすることが多いのですが、実はちゃんとお約束がある。
そのお約束に則って色を決めると、収まりのいい配色が出来ます。
そのお手伝いをするのが、このカラーホイール。
例えば、単色の濃淡(monochromatic)。
これはとてもシンプルでいて、お品のいい配色だと思います。
そして、ホイールのお隣同士の近似色(neighboring)。
近い色同士なので、違和感なく居心地のいい配色です。
ホイールのお向かい同士、補色(complementary)。
補色同士の組み合わせは、お互いの色を引き立て合う相乗効果があると言われています。
確かに補色の組み合わせって、目を引くいい感じのものが多い。
そして、正三角形に位置する3色の組み合わせ(triad)。
色数が増えるほど配色は難しくなりますが、こういった目安があるとあまり悩まなくてすみます。
そんなちょっとお勉強っぽいこともやって~(笑)、でも楽しい実技もあるのよ-。
今日はお砂糖で出来た粘土みたいなペーストを使って、お花を2種類作りますよ~。

これはね、ボタンフラワーっていう名前のお花です。
配色を変えていろいろ作ると、とっても可愛い。それでいて簡単でサクサクできちゃう、お利口フラワーです(笑)。

こういう専用のツールを使って型抜きして、

こんな風に乾かす!
こういうお道具類は、レッスンキットに入っています。

ボタンフラワーを使ったケーキの例です。可愛いでしょう?
で、もうひとつはパンジーね。

色がパンジーっぽくありませんが、私が作ったの。
何故この色になったかって? 理由は簡単! この色のペーストがあったからだよ~(笑)。
このパンジーを使ったケーキは~、

こんなのが、wilton.comに載っていました。
ケーキの上にパンジーが林立しているあたり、アメリカだねぇ~。ワイルド~(笑)。
右端のパンジーが、上下逆さまなのが妙に気になるのは日本人だから?

そして、これが今日、みんなで作ったお花です。
いろんな色でカラフル~。
これで終わったかと思いきや、今日のレッスンの最後の実技は、パーチメントペーパーで絞り袋(コルネ)を巻く練習です。
このコルネ、慣れれば5秒くらいで巻けちゃうのですが、先にホールが開かないように巻くには、ちょっとコツがあります。
youtube埋め込みってのを初めてやってみましたが、うまく行ったかなぁ?
この動画の2:00くらいのところから、巻き方の実演をやっています。
しかしっ!この動画、本家ウィルトンのなのに、折り込み方がテキストとちがーーう!
まぁいいっか!←かなりアメリカンになってきた(^_^;)。
来週は、このパーチメントコルネを使うので、おうちで作ってくる宿題が出ています。
イヤでも練習しないといけないように出来ているのだ(笑)。
さて、いよいよ来週は、ロイヤルアイシングを使ったお花たちの絞りです。
お花がいろいろ絞れるようになると、デコレーションは本当に楽しくなります。
頑張りましょうねぇ。
正式には、Flowers & Cake Design フラワー&ケーキデザイン というコースです。
なので、お花の作り方はもちろんですが、ケーキのデザインの仕方も一緒に学んでいきます。
今日はまず、ケーキデザインのポイントと、カラーについて。
デザインの上でカラーはとても大事です。
作るケーキがどんな目的のケーキなのか、贈る相手はどんな人物なのか、それによってデザインはもちろん、カラーも違ってきます。
特に大事なのは配色。

学生時代に図画工作や美術の教科書で出てきましたよね~。色相環です。
ウィルトンはアメリカ発祥なので、カラーホイールって呼んでます。
配色って普段、何の気なしに色をチョイスすることが多いのですが、実はちゃんとお約束がある。
そのお約束に則って色を決めると、収まりのいい配色が出来ます。
そのお手伝いをするのが、このカラーホイール。
例えば、単色の濃淡(monochromatic)。
これはとてもシンプルでいて、お品のいい配色だと思います。
そして、ホイールのお隣同士の近似色(neighboring)。
近い色同士なので、違和感なく居心地のいい配色です。
ホイールのお向かい同士、補色(complementary)。
補色同士の組み合わせは、お互いの色を引き立て合う相乗効果があると言われています。
確かに補色の組み合わせって、目を引くいい感じのものが多い。
そして、正三角形に位置する3色の組み合わせ(triad)。
色数が増えるほど配色は難しくなりますが、こういった目安があるとあまり悩まなくてすみます。
そんなちょっとお勉強っぽいこともやって~(笑)、でも楽しい実技もあるのよ-。
今日はお砂糖で出来た粘土みたいなペーストを使って、お花を2種類作りますよ~。

これはね、ボタンフラワーっていう名前のお花です。
配色を変えていろいろ作ると、とっても可愛い。それでいて簡単でサクサクできちゃう、お利口フラワーです(笑)。

こういう専用のツールを使って型抜きして、

こんな風に乾かす!
こういうお道具類は、レッスンキットに入っています。

ボタンフラワーを使ったケーキの例です。可愛いでしょう?
で、もうひとつはパンジーね。

色がパンジーっぽくありませんが、私が作ったの。
何故この色になったかって? 理由は簡単! この色のペーストがあったからだよ~(笑)。
このパンジーを使ったケーキは~、

こんなのが、wilton.comに載っていました。
ケーキの上にパンジーが林立しているあたり、アメリカだねぇ~。ワイルド~(笑)。
右端のパンジーが、上下逆さまなのが妙に気になるのは日本人だから?

そして、これが今日、みんなで作ったお花です。
いろんな色でカラフル~。
これで終わったかと思いきや、今日のレッスンの最後の実技は、パーチメントペーパーで絞り袋(コルネ)を巻く練習です。
このコルネ、慣れれば5秒くらいで巻けちゃうのですが、先にホールが開かないように巻くには、ちょっとコツがあります。
youtube埋め込みってのを初めてやってみましたが、うまく行ったかなぁ?
この動画の2:00くらいのところから、巻き方の実演をやっています。
しかしっ!この動画、本家ウィルトンのなのに、折り込み方がテキストとちがーーう!
まぁいいっか!←かなりアメリカンになってきた(^_^;)。
来週は、このパーチメントコルネを使うので、おうちで作ってくる宿題が出ています。
イヤでも練習しないといけないように出来ているのだ(笑)。
さて、いよいよ来週は、ロイヤルアイシングを使ったお花たちの絞りです。
お花がいろいろ絞れるようになると、デコレーションは本当に楽しくなります。
頑張りましょうねぇ。
by wilton_m
| 2013-07-01 19:47
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