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このところ雨が多くて、めっきり涼しくなりました。
クリームアイシングには、扱いやすいいい時期です!

さて、この間スタートしたと思っていたクラスですが、早くも最終回を迎えました!
あっという間の4ヶ月。早すぎて怖い~。

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もう皆さん、慣れた手つきでどんどんお花が出来ちゃう!
4ヶ月前は、ガムペーストを触ったことのなかった方もいます。
それがこんなにサクサクと、いろんなお花が作れちゃう。

そして作ったお花をまとめて、一つのブーケにします。

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メインのリリーは同じなので、同じようなブーケが出来るかなーという私の予想を激しく裏切って、みんなそれぞれ色も形も違います。
不思議だね~。同じようなのに個性が出るんだもんね。

このクラスは、3カ国からの生徒さんたちのインターナショナルなクラスでしたが、みんな明るくてとても楽しいクラスでした。
最終回の次の金曜日に、「毎週行っていたので、クラスが終わっちゃって淋しい~」というメールを皆さんからいただきました。私もだよ-。
でもまた、近いうちにイベントクラスを企画しますので、ぜひぜひご参加くださいね~。


そして、7月からスタートしたクラスは、早くもコース2を修了しました!
コース2は、お花をいろいろ絞るクラスです。
ウィルトンはもともと、絞りのテクニックで一世を風靡しました。
このプレッシャーパイピング(絞り出し)こそウィルトンの真骨頂だと、私は思っています。
そのパイピングを思う存分使ったのが、このコースの修了作品。


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決まっているのは、サイドのバスケット編みと、上下ボーダー(縁飾り)のリバースシェルという絞りだけです。
あとは色もデザインも自由に、自分の思うままにケーキを仕上げます。

するとこんな風に、個性豊かなそれぞれのケーキが生まれます。
全く同じ道具を使って、全く同じカリキュラムで学んだことが、それぞれに生きています。


今月から、新しくまたクラスがスタートしました。
最初は皆さん、誰でもそうですが、「大丈夫かなぁ。あんなの作れるかなぁ」と、先輩たちの作品写真を見て不安になるようです。
でもね、ご安心あれ。どなたもみんな、最初はそうなんです。
経験のある方も中にはいらっしゃいますが、ほとんどの方がデコレーションは初めて。
でもウィルトンでは、絞り袋の先のカットの仕方からやります。クリームの詰め方、持ち方はもちろんです。

初めてのデコレーションは、ビスケットの上に、たったひとつだけ「スター」という絞り方を使ったもの。

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たったひとつの絞り方で、こんなにいろんなデコレーションが出来ます。
これからいろんな絞り方をおぼえていくと、どんどんデコレーションの幅が拡がります。

初日の午後にはもう、こんなケーキを作りますよ~。


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このケーキは、生クリームでナッペしたものに、クリームアイシングというクリームを使ってデコレーションしています。
間にラズベリー味のクリームを挟むのですが、その酸味が効いていて美味しいですよ~。
スポンジは、私の自信の(笑)口溶けのいいしっとりスポンジ。

土台のケーキのトップが平らでないとき、例えばバターケーキなどはトップが盛り上がりますが、それを平らにすることをレベリングと言います。
スポンジは、真ん中が盛り上がることはそうないのでそのままで使っていただくのですが、この日は説明のために、トップを少しだけレベリングしました。うすーく1cm厚さもないくらい。
そのカットしたスポンジがもったいないので(笑)、丸めてケーキポップスを作ったら2個出来た。
親指と人差し指で作ったマルくらいの大きさなので、ちっちゃいポップスです。

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2個しかないので、ぎりぎりの量のキャンディメルツ(チョコレート)を溶かして、グルグル回してつけました。下の方、足りてない(笑)。
作り置きのパーツボックスからお花をくっつけて出来上がり!
これは我が家の、晩ご飯のお食後になりました~。

ウィルトンクラス、どんどん進んでいくので、ぼやぼやしているとブログが滞ります。
涼しくなってきたしね、報告も頑張りまっす!
お楽しみに~♡





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by wilton_m | 2014-09-07 11:35 | クラス

長野県松本市にあるケーキスタジオシュクルの運営するウィルトン公認クラス(ケーキデコレーション)のブログです。


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