アドバンスコース1修行

今週は代官山で、アドバンスコース1のインストラクター研修を受けてきました。
ウィルトンクラス静岡のハイパー秀子センセとご一緒しました。
秀子センセは、美人で仕事の出来るスーパーウーマンです。でも面白くて可愛いの♡

アドバンスコースは、2時間レッスン×4回です。メソッドコースと同じですね~。
作品は、1回目に生ケーキを使ったステンドグラスケーキを作ります。
生クリームでナッペしたのち、サイドをコームで模様をつける方法を学びます。
これはサイドに、いかに厚塗りできるかが勝負の決め手です。まぁちょっとお化粧と同じようなものね(おいおい(笑))。
そして、トップは自由に好きな模様を描いて、色づけしたパイピングジェルを使ってステンドグラス風に仕上げていきます。
私は、クローバーみたいな模様と、あとはふざけてピカチュウを描いてみたよ~。
ところがっ!! ふざけていたので、写真を撮り忘れた!!!………不覚です。。。(>_<)
うぃ~~ん、今度作ったら載せます。

2~4回目の3レッスンで、2段のアイボリーケーキを作ります。
リリーネイルを使った新しいお花の絞りを習ったり、レース柄の絞り方、ガーランドと呼ばれるサイドのデコレーション、複雑に絞りを組み合わせたボーダーなどがこのレッスンで学べます。

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これが複雑ボーダー。

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この意味不明な図は、お花の絞り方です。

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あの図が、なぜこれになる?(笑)
お花は15個使うので、予備も入れると20個くらいは絞らないとね。
そして、ふにゅふにゅラインで埋めていくレースも、上下2段分ありますので、結構時間が掛かります。
なので実際のコースでは、このあたりは宿題ね。

私たちは、なんせインストラクター用スパルタコースですので(笑)、ぎゅぎゅっと圧縮して教わって、あとは戻ってから、それぞれ自力で仕上げます。だって、お花が乾かないですからね。
作業のすべてを圧縮して習ってくるので、戻ってから忘れないうちに解凍しなくてはなりません。
ノートにいっぱい書いてきたのですが、自分で書いたくせに意味がわからなかったり、説明を聞いたときはわかっていたはずなのに、あれれ?ここの口金、何番だったっけ?と、実際にやってみると、いろいろ出てきます。
でも、そんな風に自分で一度やってみると、どこがポイントかがよくわかるし、生徒さんへの説明の仕方も確認できたりするので、圧縮解凍スパルタ方式は結構いいかも。
画像を見ながら思い出したり、スクリプトを確認したりしながら、課題のケーキを仕上げました。
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サイズはそんなに大きくありませんが、段ケーキなので立派に見えます。
カバリングはペーストを使いますが、他のデコレーションは全部絞りなので、本当に絞りの練習になりますし、サイズの小さなリリーネイルを使ったお花が可愛い♪
ウエディングのレセプションに飾っても可愛いと思うし、プレゼントにこんなの貰ったら、嬉しいですよね~。
コースでは、飾っておけるように中身はダミーを使いますが、もちろん本物のケーキを使ってもOK。
お花だけ前もってアイシングで絞っておけば、半日あれば作れると思います。

アドバンスコースは、ウィルトンメソッドの3つのコースを終了後に受けることが出来ます。
こういう卒業生向けのコースやレッスンもいろいろありますので、コースが終わったあとも、腕が鈍らないように練習できますよ-。
なんでもそうですが、練習して上手になっても、しばらくやらないと忘れちゃうんですよね。。。
最近私はいっぱい絞っていますので、絞りは上々だよ~(笑)。
やっぱり練習は大事だ-。練習すると、確実にうまくなります。そして上手に絞れると楽しいしね。

ウィルトンスタイルのこういうケーキ、久しぶりに作りましたが、やっぱり楽しい~。
もっといろいろ作ってみたくなりました。
時間が欲しいーー。
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by wilton_m | 2013-07-27 21:00 | クラス

長野県松本市にあるケーキスタジオシュクルの運営するウィルトン公認クラス(ケーキデコレーション)のブログです。


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