いよいよウィルトンローズです

さて、2週間ぶりのウィルトンクラスです。
みんな、おうちでちゃんと練習してくれているのがわかる上達ぶり~♪
絞り袋のコントロールが、最初とは格段に違います。
そして今日はいよいよ、ウィルトンローズを絞りますよ~。
バラの他にも、いろいろ絞るからね-。張り切っていきましょう!

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さてさて、ローズです。
ウィルトンの絞りはいろいろありますが、ケーキデコレーションってやっぱり、バラに始まりバラに終わる気がするのは私だけ?
だってねぇ、小さい頃、ケーキの上にのっていたお花と言えばバラじゃないの~。
なのでやっぱり、ローズは上手に絞れるようにならなくちゃね。
ウィルトンローズは、芯の大きさ、それぞれの花びらの角度、枚数、すべて決まっています。
もちろんこれは基本で、しっかり練習してマスターしたら、口金の大きさを変えるだけでいろんなサイズのバラがホイホイ絞れるようになります。

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ローズてんこ盛りのケーキなんて、ゴォーーージャス!じゃないのー。

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バレンタインに、真っ赤なバラの、こんなケーキ貰ったらどうするぅ~?(笑)

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さて、お次はスイセンです。
お花の下に、線の付いたプレートみたいなのが写っていますが、これはスイセン用のテンプレートです。
それぞれの花に、こうしてちゃんとガイドになるテンプレートがあるので、とっても絞りやすい。花びらの絞りは、前回やったアップルブロッサムやプリムローズと同じです。
枚数が違うことと、花弁の先をスイセンらしくすること、そして花芯の部分の作り方、ですね。
欧米はスイセンは黄色いイメージだけれど、白も可愛いよ~。

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春のお花が続きます。スミレ~。ウィルトンでは、バイオレットって英語で呼びます。どっちでもいいよね(笑)。バイオレットにも、専用のテンプレートがあります。
この画像、wilton.comから借りてきたのですが、実は黄色の芯をつける位置が、ちょっと違う気がする(笑)。まぁいいか。アメリカンだねぇ。
小さいスミレは、いろいろお花をアレンジした中で、引き締め役のアクセントになってくれるのですが、

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こんな風に使うと、清楚で上品な感じ。
小さなバイオレットも、立派な主役になります。

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今日、最後のお花は百合。例によって英語だからね、リリーだよ。
このリリー、真俯瞰で撮っているのでちょっとわかりにくいですが、リリーネイルっていう道具を使って作ります。

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これが、リリーネイル。
そうすると、こういうカップ型というか、立体に深さ?長さ?のあるお花が作れます。ペチュニアとかハイビスカスとか朝顔とかね。みーんな、このリリーネイルを使って作ります。
リリーは、絞り方は簡単な割に、ボリュームのある立派なお花が作れるので、今日はみんなに人気でした(笑)。

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リリーを大量に使ったケーキ。ちょっと大人っぽい感じですね。
おしべは食べられないの。こういうパーツがあるのよ~。

あと、茎の絞りをちょっと練習して、フォーカルポイントや、ケーキデザインの種類なんかを学びます。
なぜこんなレクチャーぽいことが出てくるかというと、次回はそれぞれ、自分のデザインしたケーキを仕上げて貰うからです。
サイドはバスケットウェーブで仕上げるのですが、お花の種類や並べ方は自由なので、自分の使いたいお花を、作って持ってきて貰います。
みんなどんなケーキになるかな-。楽しみ♪

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さてさて、今日絞ったお花たちの大集合ですよ~。
ねー、みんな可愛く絞れているでしょう?
2ヶ月前は、お花なんて絞ったことなかった方がほとんどです。
あっという間に、こんなに絞れるようになりました。
来週はいよいよ、コース2の最終回。
可愛いケーキがいっぱい出来ますよ~。
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by wilton_m | 2013-07-22 16:01 | クラス

長野県松本市にあるケーキスタジオシュクルの運営するウィルトン公認クラス(ケーキデコレーション)のブログです。


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